店舗で取り組む

【東北】「まぜるシェイク いちご ~ とちあいか ~」でハタチ基金へ寄付金を贈呈

贈呈式の様子


モスバーガー共栄会東北支部では、東日本大震災の被災地支援活動として、202621日(日)から228日(土)までの期間、東北6県(青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県)のモスバーガー全78店舗にて寄付活動を実施しました。

 

本取り組みは、東日本大震災の発生から15年が経過するなか、被災された方々のために東北支部として食を通じて貢献すること、また理念体系「モスの心」の一つである私たちの文化「どうせ仕事をするなら、感謝される仕事をしよう」という思いを実現することを目的に行われたものです。

 

期間中は、期間限定商品「まぜるシェイク いちご ~ とちあいか ~」(販売を終了しています)を1杯販売するごとにお店が10円を負担して寄付を行う活動に取り組み、寄付金の総額は368,270円となりました。

 

寄付をお知らせするツール

 

集まった寄付金は、東日本大震災の時に0歳だった子どもたちがハタチになるまで継続的な支援を行う「公益社団法人ハタチ基金」へと届けられます。これを受け、528日(木)には、モスバーガー仙台駅前店(宮城県)にて寄付金の贈呈式を執り行いました。式典には同基金の今村久美代表理事をお招きし、モスバーガー共栄会東北支部とモス本部の担当者が出席しました。

 

店舗メンバーからは、「震災後15年という節目を迎える年に、寄付活動に取り組むことができてよかった」という声が寄せられています。

 

こうした取り組みを通じて、地域から愛されるお店づくりを目指しています。