店舗で取り組む

【東北】「まぜるシェイク 秋田県産いちじく」でハタチ基金に寄付金を贈呈

贈呈式の様子

贈呈式の様子

モスバーガー共栄会東北支部では、「まぜるシェイク 秋田県産いちじく」の販売1個につき、店舗が10円を寄付する活動を、2023年8月23日(水)から数量・地域限定で実施しました(現在は販売を終了しています)。
この活動は、東北6県(青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県)のモスバーガー77店舗(一部店舗除く)で、「モスバーガーが東北を元気にする」というテーマのもと、「地域とみらいへつなぐMOS!~街とお店に笑顔を~」をコンセプトに地域産品を活用した限定商品の販売に合わせて実施しました。
前年に続いて2年連続で公益社団法人ハタチ基金に寄付することで、被災地の復興を継続的に支援します。

寄付をお知らせするツール

寄付をお知らせするツール

販売の前には、東北支部のメンバーが秋田県にかほ市の産地を訪問。生産者の方からは、果肉が柔らかく流通が難しいいちじくをモスバーガーの商品として販売することに「にかほ市近郊のみで消費されるいちじくが、東北6県でお客さまに楽しんでいただけることが、とても嬉しく幸せです」とメッセージをいただきました。

思いを伺った店舗メンバーは、秋田県産いちじくのおいしさを多くの方に味わっていただきたいと、地域の食材を使っていることをお知らせするPOPを手づくりする店舗もありました。
お客さまからは「秋田県に、いちじくの産地があることを初めて知りました」と多くの方からのお声がけや、「おいしい」とおほめの言葉をいただきました。

2024年3月15日(金)にモスバーガーフォレオせんだい宮の杜店(宮城県)に公益社団法人ハタチ基金のご担当者をお招きして、モスバーガー共栄会東北支部とモス本部の担当者より寄付金357,880円をお渡しする贈呈式を行いました。ハタチ基金では、東日本大震災の被災地の子どもたちに20年間寄り添った活動を行っており、寄付金はその継続的な支援に使用されます。

こうした取り組みを通じて、地域から愛されるお店づくりを目指しています。