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【福島】高校の家庭クラブでメニュー開発講習を実施

モスバーガーのご当地商品について講話

モスバーガーのご当地商品について講話

2022年12月6日(火)、福島県立小野高校の家庭クラブで、モスバーガーのメニュー開発を題材とした講習が行われました。福島県内でモスバーガー5店舗を展開する加盟店の板橋真仁オーナーへ高校からご相談があり、モス本部も協力して実現しました。

小野高校の家庭クラブは、地元食材を使用したメニュー開発を通じて地域の農業や食文化の活性化に取り組んでおり、「全国うまいもん甲子園」での入賞実績があるほか、2022年9月には町内で高校生レストランを開催するなど精力的に活動しています。こうした取り組みをさらに充実したものにするため、プロの視点からのメニュー開発に関する講話とワークショップを企画したそうです。
その講師役として、地域の特産品を活用した取り組みを継続して行っているモスバーガーにお声かけいただきました。

講習当日は、モス本部の担当者と板橋オーナーが講師となり、家庭クラブ員と生徒有志の合計23名が参加しました。まず、本部担当者からモスバーガーのメニュー開発についての講話を行い、モスの歴史や、経営理念を背景に地域貢献活動に取り組んでいることや、生産者の思いが見える商品づくりに力を入れていることなどを紹介しました。その後、グループに分かれてのワークショップを実施。ふるさとの活性化を目指すメニュー開発をテーマにディスカッションを行い、グループごとにメニュー案の発表を行いました。最後に板橋オーナーが講評として「大切な方を思い浮かべて商品開発を行ってください」と生徒たちにエールを送りました。

参加した生徒の皆さんからは、「誰のための商品なのかを考えることが大切だとわかった」「地元のことを深く考える良い機会になった」といった感想が聞かれ、地域の特産品を商品化してたくさんの人に届けたいという熱意が伝わってきました。
地域のお店をきっかけに地元高校生の学びに協力できたことは、モスにとっても貴重な経験となりました。