授業の様子
モスフードサービスでは、子どもたちが食に関する社会問題を学ぶ、モスの食育プログラムのオンライン授業を提供しています。
このプログラムでは、モスの取り組みを例に食の大切さを学び、その成果として「地元の食材でおいしい×(かける)○○なご当地バーガーを考えよう!」というテーマで、子どもたちが考案したオリジナルバーガーをモスのメンバーに発表します。
2025年11月21日(金)に山形県鶴岡市立黄金小学校の6年生とモスバーガー鶴岡店、エリアの営業担当者、東京本社をオンラインでつないで授業を行いました。
子どもたち8名は2グループに分かれ、それぞれ「めずらしさ」「インスタ映え」をテーマに、協力してワークシートを完成させました。
テーマ「おいしい×めずらしさ」
テーマ「おいしい×インスタ映え」
授業では、地元のブランド米「雪若丸(ゆきわかまる)」や「山形牛」などをふんだんに活用し、テーマに沿ったアイデアが発表されました。特に、地元のモスメンバーも知らなかった「外内島(とのじま)きゅうり」や「しょうゆの実」などめずらしい食材も使用されており、「モスバーガーの商品でも見たことがない!」といった驚きの声があがりました。食材のルーツや特徴も詳しく調べられていて、子どもたちのアイデアの独創性と熱意を感じました。
グループのアイデア発表ごとに、モスメンバーから子どもたちへ「しょうゆの実を選んだのはなぜですか」「どのぐらいの値段で販売しますか」「外内島(とのじま)きゅうりの特徴を教えてください」など質問を交えながら、子どもたちが考えたアイデアがさらに良くなるようなアドバイスなどをお伝えしました。
また、質問コーナーでは、「仕事でつらいときどうやって切り替えますか」「どんな大人になってほしいですか」など、子どもたちからモスメンバーにたくさんの質問をいただきました。
小人数であったことで、子どもたち一人ひとりとじっくり関わることができました。モスメンバーとの交流も非常に活発で、時間が足りなくなるほど会話が弾みました。
授業後には、子どもたちのアイデアをモスバーガー鶴岡店で期間限定で展示し、多くの方にご覧いただきました。
店舗でのアイデア展示
こうした取り組みを通じて、子どもたちが食の大切さを学ぶ機会を継続的に提供しています。
