食の大切さを学ぶ

【山梨】甲州市立大藤小学校でオンライン授業を実施

授業の様子

授業の様子

モスの食育プログラムのオンライン授業では、子どもたちがモスの取り組みを例に食に関する社会問題を学ぶ機会を提供しています。
授業の成果として「地元の食材をつかっておいしい×(かける)○○なご当地バーガーを考えよう!」をモスのメンバーに向けて発表します。

2024年9月10日(火)に山梨県甲州市立大藤小学校の5・6年生と、モスバーガー甲州塩山店のオーナー、エリアの営業担当者、東京本社をオンラインでつないで授業を行いました。

子どもたち16名は4グループに分かれ、それぞれ「インスタ映え」「めずらしさ」「地元の応援」などをテーマに、協力してワークシートを完成させました。

選んだ食材は、山梨県産の「ワイン豚(トン)」、地元のブランド米「梨北(りほく)米」、地元栽培の里芋「八幡(やはた)芋」、山梨名物「吉田のうどん」、甲州牛、甲州小梅、地元で採れたすもも・ぶどう・巨峰・マスカット・桃・にんじん・クレソンなど。

ワインを飲ませて育てた「ワイン豚(トン)」や地元野菜をたっぷり使用し、梨北米を使ったライスパティで挟んだインスタ映えするライスバーガーや、すもものソースで味付けをした甲州牛を「吉田のうどん」で挟んだめずらしいハンバーガーなど、さまざまなアイデアを提案してくれました。

果物の産地として有名な地域ということもあり、地元の果物をふんだんに活用したハンバーガーやデザートのアイデアが多く、モスバーガー甲州塩山店のオーナーも「地元自慢の果物をたくさん活用してくれてうれしい」と笑顔になりました。オーナーが、過去にモスバーガーで山梨の巨峰やマスカットのソースを使ったシェイクが販売され、大変好評をいただいたことを紹介する場面もあり、地元愛を共有し合う時間になりました。
また、モスメンバーから子どもたちへ「めずらしさをテーマにしたのはなぜですか」「(バンズの代わりの)うどんはどうやって固めますか」など質問を交えながら、さらに良くなるアドバイスなどをお伝えしました。

アイデアが詰まった発表ワークシート

アイデアが詰まった発表ワークシート

発表後の質問コーナーでは、「ほかのハンバーガーショップのことをどう思っていますか」「外国にもモスバーガーの店舗はありますか」「接客で気をつけていることはなんですか」など、子どもたちからモスメンバーにたくさんの質問をいただきました。

店舗でのアイデア展示

店舗でのアイデア展示

また、授業後にはモスバーガー甲州塩山店の店内に子どもたちのアイデアを期間限定で展示し、多くの方々に子どもたちの成果をご覧いただきました。

こうした取り組みを通じて、子どもたちが食の大切さを学ぶ機会を継続的に提供しています。