授業の様子
モスの食育プログラムのオンライン授業では、食に関する社会問題をモスの取り組みを例に学び、授業の成果として「地元の食材をつかっておいしい×(かける)○○なご当地バーガーを考えよう!」をモスのメンバーに向けて発表します。
2023年9月20日(水)に、徳島県阿南市立新野小学校の5年生とモスバーガー阿南店、エリアの営業担当者、東京本社をオンラインでつないで授業を行いました。
子どもたち14名は4グループに分かれ、それぞれ「インスタ映え」「栄養バランス」「食べやすさ・作りやすさ」「めずらしさ」をテーマに協力してワークシートを完成させました。選んだ食材は、徳島県の地鶏である阿波尾鶏(あわおどり)のひき肉やたまご、阿波牛、特産物の里むすめ(さつまいも)、春にんじん、たけのこ、ブルーベリーなど。里むすめやブルーベリーなど鮮やかな色の食材を活かしたカラフルなハンバーガーや、地元の山で捕れた猪の肉と阿波尾鶏のたまごを組み合わせた野性味のあるハンバーガーなど、さまざまなアイデアを提案してくれました。
個性豊かなアイデアを、緊張しながらも一生懸命に発表する子どもたちに対して、モスのメンバーも「どのような調理方法を考えていますか?」「猪の肉は食べたことがありますか?どんな味がしますか?」など質問を交えながら、さらに良くなるアドバイスなどをお伝えしました。「いくらで販売しますか?」という質問に対して、子どもたちから予想を超える低価格の回答があり、「それは安い!たくさん売れると思います!」と講師から太鼓判を押される一場面もありました。
アイデアが詰まった発表ワークシート
発表後の質問コーナーでは、「仕事でやりがいを感じるのはどんなときですか?」「一番人気がある商品は何ですか?」などたくさんの質問をいただきました。
展示の様子
また、授業後にはモスバーガー阿南店の店内に子どもたちのアイデアを期間限定で展示。多くの方々に子どもたちの成果をご覧いただきました。
こうした取り組みを通じて、子どもたちが食の大切さを学ぶ機会を継続的に提供しています。