モスバーガーSiam Square(サイアム スクエア)店
タイのモスバーガーは、2007年3月にバンコク市の繁華街にあるセントラルワールドプラザ内に1号店をオープン。2022年7月時点で24店舗を展開しており、今年で開業15周年を迎えました。
これまでは商業施設内に出店してきましたが、より多くのお客さまにお店に足を運んでいただけるよう、2022年6月にタイ出店初の路面店モスバーガーSiam Square(サイアム スクエア)店をオープンしました。
タイのモスバーガーでは、お客さまにゆったりくつろいでいただけるように、商品をテーブルまでお届けしたり、店内提供のドリンクはマグカップなどリユース食器で提供したりしています。
タイでは、さまざまな理由から牛肉を召し上がらない方もいることから、モスの看板メニュー「テリヤキバーガー」を含め、一部メニューはお客さまのお好みでビーフパティをポークパティに変更することが可能です。また、チキンやシーフードを好む方も多く、タコやサーモンなど日本のモスにはないメニューもありバリエーションが豊富です。
そんな中、現在は期間限定商品「Rich Mos Cheese Burger」が大変人気です。これは「モスチーズバーガー」をアレンジした商品で、トマトは鉄板でグリルしジューシーに仕立て、モッツアレラチーズとチェダーチーズの2種類のチーズを挟んでいます。他のハンバーガーショップにない商品として幅広い年代の方に好まれています。
2種のチーズが味わえます
日本の文化を伝えるため、お店で働くメンバー全員が日本語で「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」とお客さまにご挨拶をしています。新人メンバーには「挨拶でお店の第一印象が決まる」と伝えており、明るい笑顔とさわやかな挨拶ができるよう心がけています。
各国や地域の特徴に合わせたメニューを展開し、日本の食文化を世界に広げることを目指しています。