産地とともに

【東北6県】山ぶどう&ブルーベリーを使った商品で地域の魅力を発信

2022年も「がんばろう!東北」

2022年も「がんばろう!東北」

東北6県(青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県)のモスバーガーでは、2017年より「モスバーガーが東北を元気にする」というテーマのもと、毎年地域産品を活用した限定商品を販売しています。
6年目となる今年は、2022年9月1日(木)から東北6県のモスバーガー77店舗(一部店舗除く)で、福島県で有名な宝来屋のみそを使用した数量・地域限定商品を販売(現在は販売を終了しています)。8月には福島県産の食材の使用を記念して福島県庁へ表敬訪問も行いました。

また、2018年からはまぜるシェイクについても、東北県産の食材を使用した商品を毎年期間限定販売しています。今年は、生産量が全国一位の岩手県産の山ぶどうに宮城県産のブルーベリーをあわせた「まぜるシェイク 山ぶどう&ブルーベリー」を、2022年9月1日(木)から東北6県のモスバーガー76店舗(一部店舗除く)で数量・地域限定で販売しました(現在は販売を終了しています)。

まぜるシェイクの販売前には、東北支部の店舗メンバーがブルーベリーの産地を訪問。収穫体験で摘みたてのおいしさを味わったり、さまざまな品種があることを教わったりしました。生産者の方からは「今年は自信があるので、ぜひみなさんに食べていただきたい」とメッセージもいただきました。

ブルーベリー収穫体験の様子

ブルーベリー収穫体験の様子

また、山ぶどうの生産者の方からも、山ぶどう作りの難しさやおいしさに対する思いが届けられました。
店舗メンバーは、生産者の方の思いを受けて、食材の魅力をもっと伝えたいと、各店舗では手作りのPOPの制作も行いました。

手づくりPOP

手づくりPOP

販売期間中、「今年も東北の食材でおいしい商品を作りました!」のポスターを掲示。お客さまからの感想や、店舗メンバーのおすすめコメントが書かれたメッセージカードを貼って、商品の魅力をお伝えしました。

メッセージがたくさん集まりました

メッセージがたくさん集まりました

こうした地域の特産品や特色を活かした魅力ある商品づくりと販売を通じて、産地を応援しています。