「デ・リーフデ大川」に伺いました
宮城県のモスバーガー全20店舗では、2026年7月24日(金)から26日(日)までの3日間、日ごろお世話になっている地域の方々やお客様への感謝の気持ちを込めて、「モスの産直野菜フェスタ」を開催しました(現在は終了しています)。
期間中は、生のトマトを使用するすべてのメニューに、モスの契約農家である「デ・リーフデ大川」(宮城県石巻市)で大切に育てられたトマトを使用しました。輪切りトマトを2枚使った限定商品を販売したほか、さらにご自宅でもおいしさを楽しんでいただけるよう、お持ち帰り用のトマトも販売しました。
モスの産直野菜フェスタ
イベント開催に先駆けて、7月23日(木)には宮城県の店舗メンバーと本部のメンバーが産地である「デ・リーフデ大川」を訪れ、収穫体験を行いました。デ・リーフデ大川では、水耕ハウスでの高度な環境制御技術を利用し、年間を通してトマトを生産しています。さらに、被災地の農業再生や地域の雇用創出にも取り組んでいます。
収穫体験では、生産者の方々からトマト生産におけるこだわりや工夫、最適な収穫時期などを教えていただき、「皆さんに喜んでいただけるおいしいトマトをお届けしたい」というあたたかい思いに触れることができました。
収穫のタイミングなど教えていただきました
収穫体験の様子
産地での体験や生産者の方々の思いに触れたことで、店舗メンバーの「トマトの魅力やおいしさを届けたい」という意識がより深まりました。各店舗では、イベント開催に向けて、手づくりのPOPやポスターで事前に告知を行いました。
事前告知をご覧になったお客様からは、前年同様のイベント開催やトマトの販売を心待ちにするお声が多く寄せられました。当日は、こうした期待にお応えできるよう積極的なご案内を行い、お客様とのコミュニケーションを図りました。
こうした取り組みを通じて、生産者の方の想いが見える「モスの生野菜」のおいしさを広めています。
