
トマトの販売も行いました
沖縄県のモスバーガー全21店舗で、2024年3月9日(土)~17日(日)の9日間、地域の方々やお客さまに日ごろの感謝の思いを込めて、地元のおいしい野菜を味わっていただきたいと「沖縄県産モスのトマト祭り」を開催しました。
開催期間中は、沖縄県内のモスの契約農家である「JAおきなわ 豊見城支店」(沖縄県豊見城市)で生産したトマトを、生のトマトを使った商品すべてに使い、提供しました。また、トマトをたくさん使った商品の限定販売や、素材のおいしさを味わっていただけるトマトの販売、プレゼント企画やトマトの試食会も行いました。
トマトの試食会では、沖縄県産トマトのおいしさや魅力を積極的にお伝えしました。
開催初日には、店舗メンバーとモスの本社メンバーが「JAおきなわ 豊見城支店」の農場で収穫体験を実施。今回は初めての試みとして、那覇みらい支援学校に通う生徒さんとその保護者の皆さまも一緒に収穫体験に参加されました。
沖縄県のモスバーガー店舗では、支援学校のに通う生徒さんの作品をお店に展示する「MOSごと美術館」の取り組みを2020年から定期的に開催しています。作品を提供いただいた生徒さんと交流を図り、感謝の気持ちを伝えるとともに、地域の皆さまと交流するきっかけになればという思いでご招待しました。

収穫体験の様子
生徒の皆さんからは、普段食べているトマトが生っている姿を見たり、収穫したりと貴重な体験ができたと感想をいただきました。また、JAの担当者や生産者の方から野菜に対する愛情やこだわりを伺ったことで、野菜への興味が深まったようです。
こうした取り組みを通じて、生産者の方の想いが見える「モスの生野菜」のおいしさを広めています。